BABY

あなたの部屋のドアの前で しゃがみこんで
爪を唇にくわえて 待ち焦がれてる

どこかの誰かと今夜も 一緒なの
それとも車にひかれて 帰れないの

私はあなたの大切な BABY
何度も私に言い聞かせたじゃない
私をほんとに必要としてるの
それならこんなに悲しませないで

街路樹の灯りが ともり始める頃に
待ちくたびれた私に 手をさしのべて

眉をひそめて唇を 寄せても
心のキズはそう簡単には ふさげない

私はあなたの大切な BABY
何度も私に言い聞かせたじゃない
私をほんとに必要としてるの
それならこんなに悲しませないで

私はあなたの大切な BABY
何度も私に言い聞かせたじゃない
私をほんとに必要としてるの
それならこんなに悲しませないで

言い訳するくらいの 余裕が貴方にあるなら
今すぐにでも私を Let me go 解き放してよ

私は貴方の都合のいい BABY
それが真実ゲームは終わりよ
私は私を大切にするわ
今度は貴方が見送る番よ
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