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ハネルマワル

 
そして今、通りすがりの雨に濡れていました
はにかんだ顔で駆け抜けた
あの娘を、思い出す

そして今、素通りの期待を抱いた僕がいて
割り込んだ今日に迫られ途方に暮れていた、暮れていた!

致し方のないことばかり手に握って
不確かな今にやたら振り回されていた?

そして今、通りすがりの雨に濡れていました
はにかんだ顔で駆け抜けたあの娘の名前は?

お名前は?

飛び込んでいった
薄紅色の街
ああ、その風景がただ混ざっていく

何千回と歌えば
言えないも、ないも、ないさ
観覧席に座って
見えないも、ないも、ないや

焦燥感に縋って
冗談を、冗談をうたって
共感覚に沿って
吐き出して、出してしまうよ

そして今、通りすがりの雨に濡れていました
咳き込んだ顔のいじらしい
あの娘を、思い出す

そして、いつの日でも言の葉を探すみたいだ?
泣き止んだ顔の可愛らしいあの娘の名前は、お名前は。

飲み込んでいた
白昼の夢、憂い
ああ、その問い掛けは今やもう関係無い?

何千回と伝えたい
触れたいと、たいと、いたいと
観覧車が回って
くるりん、と、りんと、笑うよ

優越感に浸った
正体を、正体を、見たくて
何千回と歌えば
消えないよ、ないよ、ないよ

跳ね回るあの娘の声
いつでも探してる
分かり合うのはやたらと難しいと知った今でも、そう、