検索ワード

検索対象

  • アーティスト
  • 楽曲
  • 歌詞

検索条件

  • を含む
  • から始まる
  • と完全一致

CLOSE

MENU

動画再生

運河

 
雨ふる小樽で 傘の中別れた
季節はもうすぐ 秋がそこまで
背中にすがって お前は泣いてた
海ではカモメも 寒そうに鳴いていた
夕焼けに 染まる運河
忘れない あの日の涙を
今でも居るだろか 北国あの町に
今でも居るだろか 愛しきあの女(ひと)よ

雪ふる便りが 届けば想うよ
忘れないあの夜(よ)の 揺れる運河灯(あかり)よ
追(つ)いては行けない 迎えに来てよと
誓って別れた 二人の船見坂(ふなみざか)
凍りつく 小樽運河
淋しさに ふるえてはいないか
倖せで居るかと 北国あの町に
倖せで居るかと 愛しきあの女(ひと)よ

こらえた涙が グラスにこぼれて
夜明けを待ってた 港の見える店
せめてハマナス 咲くまで居てよと
遠くを見つめた あの面影(かお)忘れない
春を待つ 小樽運河
も一度 も一度逢いたい
今でも居るだろか 北国あの町に
今でも居るだろか 愛(いと)しきあの女(ひと)よ