検索ワード

検索対象

  • アーティスト
  • 楽曲
  • 歌詞

検索条件

  • を含む
  • から始まる
  • と完全一致

CLOSE

MENU

動画再生

少年時代

 
通り縋る風 前髪を掠めた 坂道の途中で立ち止まる
青臭い記憶に この胸がざわついて 振り返る真っ白な入道雲

あの日産まれた夢の色かたち 蘇るよ
絵の具塗りたくった原色のイメージ
心の空にでたらめ描いたのものは 雨上がり架かる虹

少年時代 未来の色は 夢憧れそのままに
時を止めた 透明な世界 何だって叶うと信じてた

人はいつだって日溜まりを求めて 躓いて転んだり泣いたり
仕方ないねって肩落とす影法師 咽び泣く蜩は何を語る

夢中で生きる日々 変わるもの変わらないもの
それに気付かぬまま大人になっていく
刻む足跡 愛しく想えるように 希望たちを胸に留め

少年時代 真夏の光 あの輝きを抱きしめて
時を止めた 透明な世界 そこには永遠があった

日が暮れるまで虫籠持って
擦り剥いた傷も今は懐かし
遠ざかる思い出 三角公園の夕日
重なり合う情景はどれも宝物

少年時代 息を切らして ただ純粋に突き抜けた
終なき空に尽きせぬ想い どこまでも響かせて

少年時代 未来の色は 夢憧れ 虹の色
時を止めた 透明な世界 離れてもその場所から
届けて澄んだメロディー