グッバイ

退屈な毎日から 連れ出してくれるのは
他の誰でもない 自分自身なの
明日雨降りだしても あなたが引き留めても
あたしは旅立つわ どうかお元気で

流されるままに ただ揺られていた
電車飛び降りて この足で歩き始めるの

グッバイ手を振るよ グッバイ抜け殻の自分に
あたしはやっとあたしになる 窓の外 夜明けがほら 待ってる

自分で選んだ道は 言い訳もできないし
誰のせいにもできない でもそれってワクワクするでしょう

似合わなくたって 好きな服を着よう
笑われてもいい 好きな歌を歌ってゆくんだ

グッバイ手を振るよ グッバイ臆病な自分に
失敗なんて心配なし
白い靴 汚れたなら 洗えばいい

グッバイ手を振るよ グッバイ抜け殻の自分に
あたしはやっとあたしになる 窓の外 夜明けがほら 待ってる
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