明日になれば どこ吹く風だ?
風は風でしょう 私にたとえないで
止まれないだけ
両手広げて バランスとって
クチビルとがらせ 高く飛べ風見鶏
その気になって

地上のはてを追いかけていても たどりつく先は
元に 戻り 何を得たろう?

背の高い 木の下に 咲いた小さな花があって
光ない場所には 咲き誇る花はないはずと
止まらずにいるかぎり 僕らは近づいているけど
いつもと同じ朝 希望に気がつけるかな

たまに黙って 風にふかせているように見せて
どうしようもないほど 押されるだけ

テレビを消しても消えないほど 既存の世界が
Watching you
Watching you
Watching you
ためす

止まらずにいるかぎり 僕ら 近づいているんだ
いつか 無くした物 この先で取り戻せばいい
恋人よ もう一度 もう少し歩いてみようと
君がくれた気持ち それが なんだかわかるから

地上のはてを追いかけていても たどりつく先は
元に 戻り 何を得たろう?

止まらずに 止まらずに 僕ら 近づいていくんだ
そっと 花さく場所 見つけては 息をすいこんで
恋人よ もう一度 もう少し 歩いてみるよ
君がくれた気持ち それが なんだかわかる
そこに花は咲く
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