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蝶のように

 
時計の針が音を鳴らし 紅いランプが揺れてる
イメージはまた天井へ そしてまた君のもとへ

炭酸水の泡のように…月夜を渡る…誰か…魔法のように…
すこしだけ空をもし飛べるのなら今すぐ君に僕は逢いにゆくんだ

輝く月を横切りながら蝶のようにゆらゆらと
黄色い月に小さな影を落としながらゆらゆらと

窓辺に映った光 僕は君のために生まれてきたのでしょう
愛しい人の見えない傷と涙を抱いて白い肌に沈んでゆく

砂漠の夜は冷えるから砂を星に変えたんだ
寄り添う月の温もりが冷たい砂を星に変えた

君が笑えば強くなれた 君がいる事で勇気が持てた
柔らかな肌で感じ合う人はきっと誰かの傷を暖めるだろう

輝く星を追いかけながら砂のように舞い上がる
優しい光を体に浴びてきらきらと跡を残す

夜空に映った光 君は僕のために生まれてきたのでしょう
愛しい人は震える僕と翼を抱いて白い肌で包んでゆく

輝く月を横切りながら蝶のようにゆらゆらと
黄色い月に小さな影を蝶のようにゆらゆらと

窓辺に映った光 僕は君のために生まれてきたのでしょう
愛しい人の見えない傷と涙を抱いて白い肌に沈んでゆく