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火曜日の唄

 
僕達は何処へ歩いてくんだろね? ね
別々の道を選んだとしても
微笑みに似た 惜別(せきべつ)の朝に
手を振りホラ また 歩き始めよう…。
ため息は砂糖みたく
熱いうちは溶けるけど
冷めた部屋と愛じゃ残りつづけ
ぼくらを圧(お)し潰す
ひきはがす

穴の無い風船でも しぼむように
育みつづけた想いは
地に落ちてしまった...
「全部すぐ元通り」と、息を吹き込めど
形は似てても 空を飛ぶ事はなかった
「朝焼け光る黄金(こがね)色の街よ
僕を連れ出してくれ」

眼の奥に焼き付いた 幼き日の痛みよ
君が僕ん中から いなくなる日は
いつかくんのかなぁ
今はまだ…
「これからのふたりが別々の道を歩む事を
哀しいなどと思わないでね?
だってふたりが同じ角度で
同じ方向歩いてたとしたら
出会う事さえ なかったはずだから…」
穴の無い風船でもしぼむように
育みつづけた想いは
地におちてしまった…
「全部すぐ元通り」と息を吹き込めど
形は似てても 空を飛ぶ事はなかった…
もう二度となかった。