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砂漠の花びら

 
大切なもの いつの日か
この腕のなか 抱きしめたいの
風が運んだ花びらに
熱い砂のかおり…

いつもと違う風景が 週末の朝を告げたら
石畳を急ぐかかとを 響かせ 町を歩きだす

どこか不安定な この胸の羅針盤
太陽は 嘘つきを追放するでしょう

見知らぬ国の太陽に
胸の花びら ひらいてゆくの
まぶしい丘へ 歩いたら
絹のヴェール越し 赤い追い風

どこか このまま吹かれてゆく
名前などいらないの…

真昼の空にたちのぼる 子供たちの歌と踊り
輝くひとみ 息はずませ 誘う手と手つながってゆく

どこへ行けばいいか わからなくなりそうよ…
なぜかしら 探してる あなたに似た人

見知らぬ国の太陽に
胸の花びら 脱がされてゆく
小さな嘘を ほどかない
わたしのことに気づかないふり

ずっと 目隠ししていたの
素直になれないまま…

いつか愛に向かう この胸の羅針盤
ゆっくりと 満ちてゆく その時を待ってて

見知らぬ国の太陽が
胸の花びら 目覚めさせたの
すべてをさらう 砂の海
過去のわたしも忘れられそう

どうぞ お願い もう少し
素直になれる日まで…