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過ぎてゆく列車の音 時を巻いて
吹き付ける風 しがみついた 涙もとばしてくよ
思わず書いた黒板の文字 消えても
消せない誓いは あの場所と…今も胸に!
覚えてる?

何億千の星の中 出会えた僕らは奇跡
合わなくなった靴は小指の痛みで気付くけど
大人になることはきっと
悲しい事なんかじゃないって
今日の風に 書き直す夢の計画
そっと切り取った
君に届けたくて

早くなる鼓動の音 木々は芽吹き
君は悩んで 僕は泣いて 全てが溶けて行った

線路を超えて 丘に立てば
あの時 見えなかった星が瞬いて地図を描く
そう信じて

幾千年の時の中 輝くこの一瞬を
小さな箱に閉じ込めたかった昨日にさようなら
セピア色の写真の中
笑いかける僕らは きっと…
雨も虹も 想像できないまんまで
空だけ見てた あの日思い出して

どこかに星が落ちた夜に 動き出す
運命の針の真ん中で 君と願う…!!
覚えてて

何億千の星の中 出会えた僕らは奇跡
合わなくなった靴は小指の痛みで気付くけど
大人になることはきっと
悲しい事なんかじゃないって

新星のように生まれゆく夢の計画
何度も書き足すよ
全て叶う日まで
君に届けたくて