Voyage

瞳の中に映ってた
遠ざかって行く青い星
どんなに遠くはなれても
この手のぬくもりを はなさない

窓を流れてく銀河の海
ぼくらは渡る
青くて小さな 孤独な美しい星

失った時へと旅立つ船は
夢の中へ 長い長い旅を続けて行くのだろう

心で聴いていた あのメロディー
それは潮騒の子守唄

時は未来からやってくる
記憶をつれて
はじめてみつけた きらめく宝石のよう

そして今帰ろう 生まれた星へ
生きるすべての命の海へと
ぼくたちの故郷へ

遥か時をこえて ふたたび出会う
愛する人と
ぼくたちは 今 帰ろう
×