きもちはつたわる

時には迷うさと 優しい言葉が欲しくて
生きてるわけじゃないけど どこかでなぜか求めてる
それを悪いだなんて 思わないで

僕らは大概が 誰よりも自分が大切で
守ってるわけじゃないさと 何かとつじつまあわせして
それを当たり前だと 思い込んで

気付いたら もう夜になって
君はといえば いつものように
あーでもない こーでもない 繰り返してる

あと一つ もう一つ 大切な何かを
見つけることができるなら また歩き出せるのかい
僕の中の 君の中の 本当の想いを
ただ信じることで 未来を描いてく

Ah こんなにも こんなにも 胸の奥で暴れてる
忘れたくないような いや 忘れられないほどに
まだ まだ 諦めたくはない
確かな想いがここにあるのさ

気付いたら もう夜になって
月明かりが窓を伝って
澄んだ空気と 今を重ねる

僕らはいつもすれ違って 大体いつも空回って
寂しくなっては寄り添って もうこんな感じに繰り返して
走って 走って 走って 息切らしたって
何で?だってって思われたって
同じスピードで進む

あと少し もう少しって 追い続ける明日を
希望の光で照らすのも また僕ら次第だな

あと一つ もう一つ 大切な何かを
見つけることができるなら また歩き出せるのかい
僕の中の 君の中の 本当の想いを
ただ信じることで 未来を描いてく
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