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掃き溜めの中にいた黒髪の怪物は
なぜか寂しそうな目で俺を見た
人を喰らう事にためらい一つない
お前のことが知りたくなった

何を語りかけても黙って見ているだけ
襲う素振りもなく距離を保ってる
左腕の中にシャレコウベ抱え
右手で口元を塞いでた

相見えることはない でもこんなにも近く

叫ぶような声が
確かに肺へと響いた
それはどんな詩?
聞かせてくれ そこから

「街灯に誘われる蟲のように
湧いて消えて ただそれだけ」

似た者同士の
共食いが始まる
気を抜けば誰の手も
赤で染まっていく

またそんな事を繰り返すのか

叫ぶような声が
確かに肺へと響いた
それはどんな詩?
聞かせてくれ そこから

「誰にも気づかれず物陰で
息を潜めていた それだけ
例えば 作り笑いの裏に 湧いて消えて」