Uta-net

Movie&Songs

検索

メニューを開く

検索ワード

検索対象

  • アーティスト
  • 楽曲
  • 歌詞

検索条件

  • を含む
  • から始まる
  • と完全一致

CLOSE

MENU

動画再生

しおり

 
映画のワンシーンの様 モノクロな記憶のせいで
思わず 高速を飛ばした 感情も隠さず
友達も恋人もライバルも 今は過去の人
絆と呼べるもんが 僕らには確かにあったんだ

あの頃より暮らしはましなのに
切なくなるのは そう夢を語りあえた頃に戻れないから

僕ら 笑って歌って 信じ合えた 戸惑い抱えながら
いつまでも 留まれないから
心の栞を挟んでは 会える日までと誓い合って
そして今では 息を切らして探しているんだ

古びた 机に刻まれた夢や恋愛観は
青臭くて しょっぱくて でも力強くもあって
上手くいかない事ばっかの毎日だったけど
今より生きる痛みなど 感じなくて

確かなものばかりを選ぶより 不確かでも輝くあの日の影
帰らぬ日々 思い出しては

いつだって 笑って歌って 信じ合えた 戸惑い抱えながら
例え僕ら 離れたとしても 寂しさに暮れても
見つければ あの輝き すぐに取り戻せる気がした
今でも 色褪せない夢 掴む

どれくらい歳を重ねても 夢がくたびれても
僕らだけが知るあの栞は きっと忘れないから

笑って歌って 信じ合えた 戸惑い抱えながら
いつまでも 留まれないから
心の栞を挟んでは 会える日までと誓い合って
そして今では 息を切らして探しているんだ