きっと幸せがキミを待ってる

切なさが針の様に チクチク胸を刺す宵の街
つよがりな笑顔だけが 旅立つ僕の背を支えてくれてる

想いは不器用に どこまでも真っ直ぐで
やわらかなキミの心は 眩しいほど澄みきっていた

きっと幸せがキミを待ってる 躊躇うことなく手を伸ばすんだ
遠ざかる僕を忘れてもいい 未来だけを見て歩き出すんだ
I Love You 一人じゃない 僕らは繋がっている

今もなお描き足される 大きなその夢が叶うように
少しずつ彩色を重ね いつしかキミらしく咲き誇るように

振り向いてしまえば 思わず 駆け寄りそうで
足早に 僕は踏み出す サヨナラ... またどこかで会おう

あしたの自由はキミだけのもの 自分のチカラで泳いでゆくんだ
誰かを傷つけ 流す涙や 守るべき人に出逢う日も来る
I Love You 一人じゃない 誰もが寄り添いながら

きっと幸せがキミを待ってる 躊躇うことなく手を伸ばすんだ
遠ざかる僕を忘れてもいい 未来だけを見て歩き出すんだ
瞬きはじめた幾千の星 その下で僕らはともに生きてる

小さな瞳の向こうに...
かき消されてゆくキミの声...
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