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ひとつになれないことを僕らはいずれ知ってゆくよ

ひとつになれないことを僕らはいずれ知ってゆくよ

  • 歌手:
    近藤晃央
  • 発売日:
    2017/09/13
この曲の表示回数 4,620
 
現実濃くする逃避 擦り切れちゃいそうな情事
弱音が本音になる前に 蓋をかぶせて寝かせるように
強がりの裏を隠す行為 それをまるで強さのように
見せない優しさなんて相違 朝はまだ早い眠れモーニング

一言伝えるのに 言葉を重ねてしまう不条理
濁らせてしまうのは容易 愛し方が下手だねソーリー
結末がよぎるんだよ脳裏 まだ何も終わってないのに
寂しさ優しさを装い わがままは僕に他人行儀

ひとつになれば ひとつになれば
あの独り言すらも 朝まで 語り合えたかな

どんなに肌を重ねたって どんなに時を重ねたって
ひとつになれないことを 僕らはいずれ知ってゆくよ
でもきっと美しさって ひとつになることじゃなくて
ひとつになりたいなって 思わせてくれた君がいること

寒さを紛らわしたい術 違う誰かの体温触れ
温度差で風邪引くことに熟れ 伴う寂しさはもう癖
乾いた肌に伝う時雨 気付いてしまえば崩れ
毛布をかけよう もう夜更け 側にいるからもう眠れ

ひとつになれば ひとつになれば
君を想うように 自分さえも 愛せていたかな

どんなに痛みを舐め合って どんなに距離を縮めたって
ひとつになれないことを 本当はずっと知っていたよ
見えてる世界が違って だからふたり見つめ合って
ひとつになれなくたって ふたつの世界を結んだこと

脆いものは壊さないように 恐る恐る運んでゆくように
少しの振動と動揺で 崩れ落ちてしまう恋のように
いっそのこと壊してしまおうよ 守りたいものはそれじゃないよ
君がいるならずっとここに 生き続けるこの想いのように

身体から漏れる動悸 抱き寄せてしまうよ もう4時
言葉は今は ただうっとうしい 言い換えたら表現に乏しい
どれだけ近付いても遠い だけれどある種似た者同士
サイクルを告げてくる曜日 ここに書き残すラプソディー