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わたがし

わたがし

  • 歌手:
    back number
  • 発売日:
    2012/07/18
この曲の表示回数 2,150,515
 
水色にはなびらの浴衣がこの世で一番
似合うのはたぶん君だと思う
よく誘えた 泣きそうだ

夏祭りの最後の日
わたがしを口で溶かす君は
わたがしになりたい僕に言う
楽しいねって

僕はうなずくだけで
気の利いた言葉も出てきやしない
君の隣歩く事に慣れてない自分が
恥ずかしくて

想いがあふれたらどうやって
どんなきっかけタイミングで
手を繋いだらいいんだろう
どう見ても柔らかい君の手を
どんな強さでつかんで
どんな顔で見つめればいいの

君がさっき口ずさんだ
歌にもたまに目が合う事も
深い意味なんてないのだろう
悲しいけど

君が笑ってくれる
ただそれだけの事で僕はついに
心の場所を見つけたよ
うるさくて痛くてもどかしくて

想いがあふれたらどうやって
どんなきっかけタイミングで
手を繋いだらいいんだろう
どう見ても柔らかい君の手を
どんな強さでつかんで
どんな顔で見つめればいいの

もうすぐ花火が上がるね
君の横顔を今焼き付けるように
じっと見つめる

この胸の痛みはどうやって
君にうつしたらいいんだろう
横にいるだけじゃ駄目なんだ
もう君の気を引ける話題なんて
とっくに底をついて
残されてる言葉はもう
わかってるけど

想いがあふれたらどうやって
どんなきっかけタイミングで
手を繋いだらいいんだろう
どう見ても柔らかい君の手を
どんな強さでつかんで
どんな顔で見つめればいいの

夏祭りの最後の日
わたがしを口で溶かす君に
わたがしになりたい僕は言う
楽しいねって