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その“名前”には
どんな愛がこめられていますか?

“片平里菜”がニューシングル「なまえ」を3月1日にリリース!<古里に咲く菜の花>のように…。表題曲の歌詞に綴られているのは、彼女の“里菜”という名前に込められた想いと、その名前を何度も呼んでくれたであろう家族との記憶。名前とは、この世に生まれて最初にもらった愛であり、一生そばにあり続ける愛であり、そしていつか誰かに与えるかもしれない愛なんですね。人が人と生きるからこそのかけがえないものに気づかせてくれる、まさに春の菜の花のようにあたたかいナンバー。両親から授かった名前を<いつか綺麗に咲かせたい><いつか立派に旅立ちたい>、その思いを音楽で叶えてゆく彼女の美しさを、耳にも心にも焼きつけて聴いてみてください!

「なまえ」 作詞:片平里菜


古里に咲く菜の花
5月になると黄色い花
負けず嫌いなくせに泣き虫で
走り回ってよく転んだ
補助輪はまだ外せなくて
追いかけても 追いつかない
お下がりは少しはずかしい
クラスでひとり白いリコーダー
大人になれば忘れていく
与えても与えられた愛を
歩くことを覚えたあとも
ひとりでは生きれない
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itunes画像。
レコチョク画像。
INFORMATION
8th single「なまえ」
2017年3月1日発売
レーベル:ポニーキャニオン

ジャケット画像です。

初回限定盤(CD+DVD)
PCCA-04500 ¥2,000 (税抜)
通常盤(CD only)
PCCA-04501 ¥1,200 (税抜)

<収録曲>
1.なまえ
2.ラブソング
3.とり

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PROFILE

片平里菜

 福島県福島市出身 24歳シンガーソングライター。「閃光ライオット2011」にて1万組の中から審査員特別賞を受賞。2013年8月7日シングル「夏の夜」でメジャーデビュー。これまで7枚のシングルを発売。2015年には、史上最年少での東京スカパラダイスオーケストラのゲストボーカルに抜擢(参加楽曲「嘘をつく唇」)。

 アルバムを引っさげての3rdワンマンツアー『そんなふうに愛することができる?』は2月6日より全国10箇所で開催。2017年には、自身最大キャパの中野サンプラザホールでのワンマンライブも決定している。日本人女性初のギターブランドエピフォンの公認アーティストとして認定され、福島・東北からさらなる活躍が期待される若手女性アーティストである。

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