検索ワード

検索対象

検索条件

CLOSE

MENU

カバー画像1

セルフカバー編
スキマスイッチ
ニューアルバム『re:Action』
2017年2月15日発売
通常盤 AUCL-218 ¥3,000+税
初回生産限定盤 AUCL-30040 ¥3,611+税
「奏(かなで)」が映画『一週間フレンズ。』主題歌に! 敬愛するアーティストをプロデューサーに迎えコラボ制作! スキマスイッチ楽曲のリアレンジ・リプロデュースアルバム!

01.「全力少年」/プロデュース:奥田民生
02.「僕と傘と日曜日」/プロデュース:田島貴男(ORIGINAL LOVE)
03.「フィクション」/プロデュース:フラワーカンパニーズ
04.「ユリーカ」/プロデュース:GRAPEVINE
05.「マリンスノウ」/プロデュース:TRICERATOPS
06.「Ah Yeah!!」/プロデュース:澤野弘之
07.「奏(かなで)」/プロデュース:スキマスイッチ
08.「晴ときどき曇」/プロデュース:BENNY SINGS
09.「君のとなり」/プロデュース:小田和正
10.「ふれて未来を」/プロデュース:真心ブラザーズ
11.「ゴールデンタイムラバー」/プロデュース:RHYMESTER
12.「冬の口笛」/プロデュース:SPECIAL OTHERS
13.「回奏パズル」/プロデュース:KAN

藤巻亮太
配信シングル『3月9日』
2017年3月1日発売
「3月9日」がカロリーメイト新CMに起用!
レミオロメンの楽曲をソロ名義でセルフカバー。 新たなブラスアレンジで配信リリース!
“セルフカバー”とは
 主に、かつて他のアーティストに提供した楽曲を、提供した側がカバーすることを意味しています。記憶に新しいところでは昨年、椎名林檎が“SMAP×SMAP”のコラボライブで披露した「青春の瞬き」(栗山千明への提供曲)や、鬼束ちひろが約6年ぶりに今年リリースしたアルバムに収録されている「夏の罪」(花岡なつみへの提供曲)など。それに加えて、スキマスイッチや藤巻亮太のように、過去に自分たちが発表した曲をリアレンジで再録し、リリースするというセルフカバーもございます。

 後者パターンのセルフカバーの場合、アーティストの“今の歌声”や“今の音楽の形”で過去の名曲を聴くことができるのが嬉しいですよね。原曲は原曲で楽しみつつ、最新型にアップデートされた新たな味も楽しむことができるのです。さらに、そのアーティストを新しい世代・リスナーに知ってもらえるきっかけにもなります。尚、スキマスイッチ「奏(かなで)」は映画『一週間フレンズ。』の公開(2017年2月18日)後から歌詞アクセスが上昇し、ウィークリーランキングのTOP10内にランクイン!改めて楽曲パワーを感じますね!

au三太郎CM編
AI 「みんながみんな英雄」
特別じゃない 英雄じゃない
みんなの上には空がある
雨の日もある 風の日もある
たまに晴れたらまるもうけ
WANIMA「やってみよう」
正しいより 楽しい
正しいより 面白い
やりたかったこと やってみよう
失敗も思い出
 この2曲は、桃ちゃん(松田翔太)・浦ちゃん(桐谷健太)・金ちゃん(濱田岳)らでおなじみのau“三太郎シリーズ”のCMソング!AI「みんながみんな英雄」は、日本でよく知られているフォークダンスの定番曲「オクラホマミキサー」、WANIMA「やってみよう」は“丘を越え 行こうよ 口笛 吹きつつ~♪”で有名な童謡「ピクニック」のメロディーが元になっております。そこに『au 三太郎シリーズ』CMプランナーの“篠原誠”さんが新たな日本語詞をつけたと斬新なカバー!誰しも聞き覚えのある懐かしのメロディーだからこそ、テレビから流れてきたとき思わず耳を傾けますし、歌詞としては真新しいものにも関わらず、スッと覚えられますよね!カバーの秘めた可能性をさらに広げた2曲であると言えるでしょう。

これぞ2017年カバーの新境地!
アーティスト丸ごとカバー編

 歌ネットでも大人気の“GReeeeN”が今年1月24日にデビュー10周年を迎えました。彼らは歯科医を両立しているため、顔や姿を一切出さないアーティストとして知られていますよね。そんなGReeeeNのアニバーサリーイヤーに公開されたのが、彼らの結成やデビューを描いた映画『キセキ ーあの日のソビトー』です。そして劇中で“GReeeeN”の役を務めたのが菅田将暉(ヒデ役)、横浜流星(ナビ役)、成田凌(クニ役)、杉野遥亮(ソウ役)の4人。映画の中では、デビュー前の作品「声」、デビュー作「道」、そして名曲「キセキ」などを“GReeeeN”役としてカバーしました。

 さらに、菅田将暉率いる4人は劇中に登場するグループ「グリーンボーイズ」という名前で、GReeeeNのデビュー日と同じ日である、2017年1月24日にCDデビューを果たしたのです。彼らはカバー曲をMステなどで披露。その歌声は大反響を呼び、GReeeeNの名曲に新たな息吹を吹き込んだ”グリーンボーイズの歌”が広まってゆきました。その結果、歌ネットでは、GReeeeN名義の楽曲も、グリーンボーイズ名義の楽曲も、共に歌詞ランキングの上位にランクイン。楽曲の強さと、アーティストパワーによる最強の化学反応ですね…!まさにスペシャルな1年に相応しいスペシャルな“アーティスト丸ごとカバー”企画となりました。

グリーンボーイズ
このようにカバーソングは、まだまだ“新境地”を見せてくれる模様。
さらに今後このブームがどのように展開されてゆくのか…、想像を超える“カバー”が楽しみですね!
この特集をシェアする