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Uru

ニューシングルの“冬の訪れを感じさせる”アートワーク公開!

 Uruが12月5日にリリースするニューシングル「プロローグ」。同楽曲が主題歌となっているTBS系 火曜ドラマ『中学聖日記』の初回オンエアにあわせて10月9日に新アートワークが公開された。

 新アーティスト写真は、カメラマン・アミタマリが手掛けたもので、夕景の中、凛と佇むUruの表情が秋から冬の空気感を感じさせるビジュアルに仕上がっている。ジャケット写真は、前作「remember」に引き続き、香川在住のインスタグラムでも注目を集めるカメラマン岩倉しおりが手掛けており、「プロローグ」のサビで印象的な言葉となる『星』をモチーフに、日常を美しく切り取った儚くも美しいアートワークとなった。

 Uruのこれまでのアートワークで女性クリエイターが一同に会したものは今回はが初で、淡い恋心を歌う泣きのバラード楽曲とともにアートワークも新境地と呼べるものが完成した。また、「プロローグ」が、12月5日のパッケージリリースに先駆けて10月30日より各配信サイトにてリリースされる事もアナウンスされた。

 「プロローグ」が主題歌に決定しているTBS系 火曜ドラマ『中学聖日記』もいよいよオンエアがスタート。「プロローグ」がどのように物語を彩っていくのか、いち早く楽曲をチェックしながらストーリーにも注目して欲しい。

 ドラマの初回放送に先駆けて先日公開された映画監督・松本花奈が手掛けたスピンオフムービーでも印象的に流れる主題歌「プロローグ」は、『泣ける』『切ない』と視聴者からの声がSNSで上がっており、これまで“癒し”や“優しさ”で語られることの多かったUruにとって新しい反響が巻き起こっている。

 本ドラマは、女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画が原作。物語の舞台は片田舎の中学校。自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(くろいわあきら)に心惹かれていく女教師・末永聖(すえながひじり)の“禁断の純愛恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリー。
 
 主人公・聖を有村架純が演じるほか、劇中の個性的かつ魅力的なキャラクターに町田啓太、吉田羊、夏川結衣ら実力派が名を連ねる中、聖に恋する教え子・晶役には今作が芸能界デビューとなる新人の岡田健史が大抜擢され、大きな話題を呼んでいる。
 
 プロデュースを手掛けるのは、2018年1月期に放送され話題となったドラマ『アンナチュラル』(TBS系)でプロデューサーを務めた新井順子、さらに、演出を務めた塚原あゆ子が今作でも演出を担当するなどスタッフ陣にも注目が集まっている。

 さらに、10月9日にスタートしたUruオフィシャルファンクラブ「SABACAN」のオープン記念動画がオフィシャルYouTubeにて公開された。Uru本人が制作・編集を手掛けたクレイアニメで構成されており、これまでのUruのヒストリーを表現した愛らしい動画となっており、ファンクラブの由来についてもテキストで語られているので、チェックして欲しい。

◆7th Single「プロローグ」
2018年10月30日配信リリース
2018年12月5日CD発売
初回生産限定盤 AICL-3611~2 ¥1,800(tax in)
通常盤 AICL-3613 ¥1,200(tax in)

ニュース提供:ソニー・ミュージックレーベルズ