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小貫信昭のコラム一覧
第12回 ゆず「夏色」 コラム画像です。 ゆずはデビューするや、みるみる人気者になっていった。彼らの歌は明快だった。「夏色」、「少年」、「さよならバス」…。「こんないい曲を立て続けにマグレで出せるわけがない」と思った。
第11回 エレファントカシマシ「今宵の月のように」 コラム画像です。 先日も日比谷の野外音楽堂でライヴを観たが、エレファントカシマシはますます充実したバンド活動を行っている。いぶし銀、という言葉を持ち出すほどの年齢ではないけれど…
第10回 スピッツ「ロビンソン」 コラム画像です。 スピッツの音楽は、激しいというよりは優しく響く。でもそれは、世の中の矛盾や欺瞞を見逃さず、そこに立ち向かう人に勇気を与える優しさだ。今更ながらにそう気づいたのは…
第9回 サザンオールスターズ「涙のキッス」 コラム画像です。 2013年に復活を遂げたサザンオールスターズ。ステージ上の彼らには、学生時代にキャンパスで出会った頃の初々しさが、不思議なくらい残っていた。音楽に対する純粋な気持ち…。
第8回 今井美樹「PIECE OF MY WISH」 コラム画像です。 そもそも今井美樹という歌手は稀有な存在だ。クラシックのオーケストラと共演してもジャズ・クラブで歌っても揺らぐことない歌唱力。それでいて、「どう、私、上手いでしょ?」という…
第7回 井上陽水「少年時代」 コラム画像です。 井上陽水には何度か会ったことがあるが、みなさんが想像する通り、堂々とした存在感を醸し出しつつもちょっと不思議な人である。彼の居る部屋には独特の空気感があリ…
第6回 岡村孝子「夢をあきらめないで」 コラム画像です。 岡村孝子といえば熱狂的なファンが存在することで知られる。そうした支持をされる人はどこか神秘性があり、それが余計、ファンを熱狂させる。ひと頃、彼女は「お嫁さんにしたい女性…
第5回 尾崎豊「15の夜」 コラム画像です。 2013年の12月で、デビュー30周年を迎える尾崎豊。彼は92年に26歳の若さで亡くなっているが、その人気はまったく衰えない。尾崎はいまも我々の心の中で生きているのだ。
第4回 オフコース「言葉にできない」 コラム画像です。 この人が新たな活動を始めると、「最年長記録」と騒がれる。1947年生まれでこれほど精力的な活動をしている人は皆無なので、それも仕方ないことだろう。ただ、小田和正は…
第3回 RCサクセション「スローバラード」 コラム画像です。 惜しくも2009年に亡くなってしまったが、1970年にRCサクセションでデビュー以来、周囲に流されず、自分流を貫き活動した忌野清志郎(いまわの きよしろう)。
第2回 中島みゆき「時代」 コラム画像です。 シンガー・ソング・ライターとして数々の名曲を世に送り出すことに留まらず、これまで誰も成し得なかった実験的な“歌劇”『夜会』により、新たな表現の場所を獲得した中島みゆき。
第1回 松任谷由実「やさしさに包まれたなら」 コラム画像です。 ユーミンは音楽シーンに革命を起こした人である。そういう人は近寄りがたかったりもする。でも、実際にお会いすると、ウィットに富んだとっても素敵な人なのだ。

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プロフィール 小貫 信昭 (おぬきのぶあき)

1957年東京は目黒、柿ノ木坂に生まれる。音楽評論家。1980年、『ミュージック・マガジン』を皮切りに音楽について文章を書き始め、音楽評論家として30年のキャリアを持つ。アーティスト関連書籍に小田和正、槇原敬之、Mr.Childrenなどのものがあり、また、J-POP歌詞を分析した「歌のなかの言葉の魔法」、自らピアノに挑戦した『45歳、ピアノ・レッスン!-実践レポート僕の「ワルツ・フォー・デビイ」が弾けるまで』を発表。