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「名曲!言葉の魔法」では…

「名曲!言葉の魔法」では、「時代を超えて愛されている歌」を取り上げ、毎月、書き下ろしのコラム形式で掲載します。コラムニストは、小田和正、槇原敬之、Mr.Childrenなど多くの著作を持つ音楽評論家「小貫信昭」氏です。名曲の歌詞にはどんな魔法がかけられているのか…。とっておきのお話をお楽しみください!

小貫信昭のコラム一覧
第63回 はっぴいえんど「風をあつめて」 コラム画像です。 今月は、はっぴいえんどの「風をあつめて」を取り上げる。この歌は、彼らが『風街ろまん』というアルバム(1971年)で発表し、その後、数多くの人達にカバーされてきた。根強い人気の理由は…
第62回 WANIMA「ともに」 コラム画像です。 いま、ライヴがもっとも盛り上がるバンドであるWANIMA。もちろん、ノリやすい明快な演奏力が武器であり、彼らのことを知らなくても、初回から大いに盛り上がれる人懐っこい音楽性である。
第61回 鬼束ちひろ「月光」 コラム画像です。 あれは忘れもしない2003年8月19日。赤坂のサントリー・ホール。普段はクラシック専門の会場だが、当時はたまに、ポップス系アーティストのライヴも行われていた。言うまでもなく…
第60回 ONE OK ROCK「アンサイズニア」 コラム画像です。 今月は、この数年間で最も成長したバンドのひとつであるONE OK ROCKの歌詞を探訪してみることにした。僕は彼らのこと、詳しいわけではないけど、ライヴでの実力なら、知っていた。
第59回 ウルフルズ「ガッツだぜ!!」 コラム画像です。 今月はウルフルズの「ガッツだぜ!!」を取り上げる。J-POPのなかでも“励ましソング”のカテゴリーに入る作品だが、ZARDの「負けないで」などとはちょっと異なる内容である。
第58回 Superfly「愛をこめて花束を」 コラム画像です。 街は歓送迎会の季節であり、路上で団体行動している人達を見掛ける機会も多い。先日の夜も地下鉄・半蔵門駅の階段の途中の居酒屋さんの前で、送別会の二次会を探す7~8人と遭遇した。
第57回 スキマスイッチ「奏(かなで)」 コラム画像です。 スキマスイッチが登場した時は、まずグループ名に驚いた。よりによって“スキマ”って…。しかもそのスイッチ、そんなとこにあったらつけたり消したりしづらそう…。
第56回 きゃりーぱみゅぱみゅ 「つけまつける」 コラム画像です。 さて今月はきゃりーぱみゅぱみゅの「つけまつける」を取り上げることにしよう。配信で作品を発表していた彼女の、CDとしてはこれがデビュー作となる。気づけばふと、“♪つーけまつ〜け”と…
第55回 吉田拓郎「今日までそして明日から」 コラム画像です。 吉田拓郎というアーティストについては語り尽くされた感もあるが、語ってきた人達は殆どが男性であり、その論調も、彼が登場した当時(1970年前後)の世間のイデオロギーとむすびつけたものが…
第54回 秦基博「ひまわりの約束」 コラム画像です。 先日、横浜アリーナで彼のライヴを観て感じたのは、人気者になっても浮かれず、己を客観視できることから生まれる包容力。さらに、彼ならでは“独特の冷静沈着さ”というか、そこから…
第53回 星野源「SUN」 コラム画像です。 秋から始まったドラマのなかでも高視聴率を続ける『逃げるは恥だが役に立つ』。あの番組で役者としてはもちろん、主題歌の「恋」を歌い、さらに“恋ダンス”も全国規模でブームを起こし…
第52回 RADWIMPS「有心論」 コラム画像です。 今回取り上げるのは、今、最も注目されているバンド、RADWIMPSの「有心論」。彼らの代表曲のひとつだ。作詞作曲はボーカルの野田洋次郎。
第51回 Cocco「強く儚い者たち」 コラム画像です。 先日、『ミュージック・ステーション』にCoccoが出演していたのを観たのだが、タモリさんとのトークで判明したのが、遂に彼女が「炊飯器を買った」という事実だった。
第50回 TUBE「あー夏休み」 コラム画像です。 前回に引き続き、夏をテーマにした作品を取り上げようと思うが、やはりこの人達、TUBEに登場してもらうのが妥当だろう。
第49回 桑田佳祐「波乗りジョニー」 コラム画像です。 いよいよ夏本番ということで、今回は夏の大名曲「波乗りジョニー」を取り上げよう。でもその前に…。夏の歌には大きく分けてふたつある。

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プロフィール 小貫 信昭 (おぬきのぶあき)

1957年東京は目黒、柿ノ木坂に生まれる。音楽評論家。1980年、『ミュージック・マガジン』を皮切りに音楽について文章を書き始め、音楽評論家として30年のキャリアを持つ。アーティスト関連書籍に小田和正、槇原敬之、Mr.Childrenなどのものがあり、また、J-POP歌詞を分析した「歌のなかの言葉の魔法」、自らピアノに挑戦した『45歳、ピアノ・レッスン!-実践レポート僕の「ワルツ・フォー・デビイ」が弾けるまで』を発表。